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@leader22のWeb系に関する勉強めもブログですのだ

WebRTC

WebRTCのDataChannelをもっと手軽に

使いたかったので、ライブラリを書きました。`enhanced-datachannel`という名前でnpmからインストールできます。リポジトリはこちら。 GitHub - leader22/enhanced-datachannel: Wanna `enhance(RTCDataChannel)` for general usage. 以下、ざっくり紹介と、…

Firefox 68から空文字列のcandidateが発行されるように

なります。 つまりどういうことで どういう場合に困るか そもそもどういうことか みたいなのをまとめておきます。

WebRTC Meetup Tokyo #21 に行ってきたメモ #webrtcjp

WebRTC Meetup Tokyo #21 : ATND 今回は五反田にあるFreee社にて。いつだかのNode学園祭の打ち上げで使ったところですね。 夜間入り口はコンビニ横で少しわかりにくい・・w

WebRTCやるのに最低限必要なJavaScriptのAPIについて

JavaScriptでWebRTCやるための基礎知識 - console.lealog(); 春なので書きました。 言うなれば、これの2019年度版です。

OSSのWebRTC SFU mediasoup v3のコードを読む(サーバー/C++後編)

前編はこちら。 OSSのWebRTC SFU mediasoup v3のコードを読む(サーバー/C++前編) - console.lealog();

OSSのWebRTC SFU mediasoup v3のコードを読む(サーバー/C++前編)

C++はまだnoobなんですが、雰囲気を察して読んでみたメモです。サーバー/NodeJS編はこちら。 OSSのWebRTC SFU mediasoup v3のコードを読む(サーバー/NodeJS編) - console.lealog(); 最低限のコードだけでも読んでて息切れするほどにデカいので、前後編にし…

OSSのWebRTC SFU mediasoup v3のコードを読む(サーバー/NodeJS編)

クライアントは読んだので、次はサーバーを。 OSSのWebRTC SFU mediasoup v3のコードを読む(クライアント編) - console.lealog(); こっちもまだ未リリースですが、読むだけなら損はないだろうという話。

addTransceiver() と addTrack() の使い分け

`addStream()`は死にました。 5バージョンくらい前のChromeをサポートしたいとか理由がない限り、忘れてしまってよいです。他人のコードを読んでてコレが出てきたら、メンテされてない or 古いバージョンをサポートしようとしてるの2択です。これからのWebRT…

OSSのWebRTC SFU mediasoup v3のコードを読む(クライアント編)

OSSのSFUである`mediasoup`のコードを読みました。サーバーの実装とJS-SDKがあって、JS-SDKの方です。 GitHub - versatica/mediasoup-client: mediasoup client side JavaScript library 現時点でのstableはv2.xなので、今回読んだv3は次期バージョン。つま…

RTCQuicTransportでチャットをつくる

表題まま。前回記事を書いたように、ChromeのM73からM75までの間、`RTCQuicTransport`のOrigin Trialがはじまります。 WebRTC QUICがChromeでOrigin Trialできるように - console.lealog(); というわけで、`RTCQuicTransport`を使ったなにかを作ろうと思って…

WebRTC Meetup Tokyo #20 に行ってきたメモ #webrtcjp

WebRTC Meetup Tokyo #20 : ATND 今回の会場は永和システムマネジメントさんの東京支社にあるコワーキングスペースでした。 本社は福井県だそうです。

WebRTC QUICがChromeでOrigin Trialできるように

RTCQuicTransport Coming to an Origin Trial Near You (Chrome 73) | Web | Google Developers 今回は翻訳ではなく、気になる点の抜粋です。

“Unified Plan” Transition Guide (JavaScript) の日本語訳

“Unified Plan” Transition Guide (JavaScript) - Google ドキュメント なんかそのうち仕事で見返しそうな感じがあったので訳してみた。

NodeJSでSTUN(RFC5389)(の一部)を実装した

そもそも「STUNを実装する is 何」というところから整理しないとですが、しました。ただしタイトルにもある通り、一部です。 GitHub - leader22/webrtc-stun: 100% TypeScript STUN implementation for WebRTC. JavaScriptの先行実装はいろいろ見つかるけど…

NodeJS製WebRTC DataChannel、NodeRTCのコードを読む Part.7

Part.1はこちら。 NodeJS製WebRTC DataChannel、NodeRTCのコードを読む Part.1 - console.lealog(); 長かったこのシリーズもこれで最後です。

NodeJS製WebRTC DataChannel、NodeRTCのコードを読む Part.6

Part.1はこちら。 NodeJS製WebRTC DataChannel、NodeRTCのコードを読む Part.1 - console.lealog(); 今回もSCTPの実装を読んでいく後編です。だいぶ長丁場になってきたけど、そろそろゴールも見えてきたところ。

NodeJS製WebRTC DataChannel、NodeRTCのコードを読む Part.5

Part.1はこちら。 NodeJS製WebRTC DataChannel、NodeRTCのコードを読む Part.1 - console.lealog(); この記事では、ついにSCTPのレイヤーへ。

NodeJS製WebRTC DataChannel、NodeRTCのコードを読む Part.4

Part.1はこちら。 NodeJS製WebRTC DataChannel、NodeRTCのコードを読む Part.1 - console.lealog(); この記事では、前回から読んでるDTLS部分の後編を。

NodeJS製WebRTC DataChannel、NodeRTCのコードを読む Part.3

前回までのあらすじ。 `nodertc/nodertc`を読んでた クライアントとSessionを確立する際に、内部的にいくつかサーバーを立ててた STUN: 前回読んだ DTLS: 今回はコレ SCTP こいつらの詳細を読み進めているところ というわけで、今回はDTLSの部分。 書いてみ…

NodeJS製WebRTC DataChannel、NodeRTCのコードを読む Part.2

前回までのあらすじ。 `nodertc/nodertc`を読んでた クライアントとSessionを確立する際に、内部的にいくつかサーバーを立ててた STUN DTLS SCTP こいつらの詳細を読み進めていく というわけで、まずはSTUNから。

NodeJS製WebRTC DataChannel、NodeRTCのコードを読む Part.1

GitHub - nodertc/nodertc: [WIP] WebRTC Datachannels for Node.js JavaScriptで書かれたWebRTCの実装で、現時点ではDataChannelのみ実装されてます。WebRTCスタックの実装、興味はあって前々から読んでみたいとは思ってたものの、RFCの数も多いし高い壁よ…

WebRTC Meetup Tokyo #19 に行ってきたメモ #webrtcjp

【増員!】WebRTC Meetup Tokyo #19 : ATND 俺の中でわかりにくい会場オブ・ザ・イヤー回。

WebRTC Meetup Tokyo #18 に行ってきたメモ #webrtcjp

WebRTC Meetup Tokyo #18 : ATND 台風な中、今回も海外スピーカーの多い回やった。YouTubeでの配信もあったしアーカイブも公開されてるので、今からでも見れます! WebRTC Meetup Tokyo #18 #webrtcjp - YouTube

webrtc/adapterのコードを読んだメモ

GitHub - webrtc/adapter: Shim to insulate apps from spec changes and prefix differences. Latest adapter.js release: 界隈で脊髄反射的に必要って言われてる気がする 個人的にはお世話になったことはない SkyWayのJS-SDKでもサンプルでも使ってないし…

SkyWay UG Tokyo #3 に行ってきたメモ #WebRTCSkyWay

SkyWay UG Tokyo #3 - connpass 今回はDEJIMAというスペースにて。めっちゃおしゃれ空間やった。 品川から歩いて20分くらい。 Innovation Space DEJIMA

続・WebRTCなコードをE2Eテストする

WebRTCなコードをE2Eテストする - console.lealog(); これの続編で、CI上で実行したい! そう思ってあれこれやってて得られた学びです。

iOSのSafariでvideoを複数再生したい

もちろん音ありで。いわゆるWebRTCでの複数人ビデオチャットみたいなケース。ただ普通に動画ファイルでもHLSでもなんでも、複数同時再生したいならこの問題にハマるはず。

WebRTCなコードをE2Eテストする

という試みをやってみたのでその学びをメモ。もちろん全てのケースをカバーできたわけではなく、無限に気になることはあるけど、まあきっかけといことで。環境はmacOSです。CIで動かすのは続編としてまたいつかブログに書きます。

getUserMedia()以外でMediaStreamを用意するには

`navigator.mediaDevices.getUserMedia()`することで手に入る`MediaStream`を、それ以外の手段でどうやって自作するかという話です。どんな形であれ思いついたのをメモっておきます。

2018年版: getUserMedia()で画面のストリームを取得する

2018年2月verです。 基本的に2017年8月に書いた記事と変わってない。NO進歩。 2017年版: getUserMedia()で画面のストリームを取得する - console.lealog(); この記事に書いてること + さらに最近調べたことをメモ。 なんかおかしかったら教えてください。