読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

console.lealog();

@leader22のWeb系に関する勉強めもブログですのだ

Gitはじめてみた

会社でGitを導入するとかしないとかいう話があって、もし使うことになってもあたふたしないように。

Linuxもターミナルもさっぱりーみたいな人が多いみたい(勝手ないめーじ)やので、みんながみんな強制導入!ってのは運用としてメリットないんじゃないかなーと個人的には思ってたり。

はてさて。

インストール

あちこち調べると、インストールは最新版を手に入れるためにもソースからやれと書いてありました。
でもソースからインストールしたくない派としては、どうにかしてyumで・・。
まぁ、リポ選べば普通にあるみたいですけど。

sudo yum install git --enablerepo=rpmforge

まぁ、コマンド打つまでもなくインストール済だったっていうね・・。
さくらVPSてgit標準装備なん?今となっては知る由もなしw

考え方的なところ

中央のリポジトリだけでなく、ローカルにもリポジトリを持つ体系。
ローカルってのは物理的にローカルPCというわけではなく、中央のサーバー以外のところって意味であって・・。

いわゆる黒い画面がダメなタイプの人への助け舟、GUIクライアントも沢山あるものの、それはあくまでローカルPCにローカルリポジトリを作った場合の話。
sshでサーバーにつないで、そこのサーバーのファイルをGUIで見るツールってあるんかな?

Gitコマンドのメモ

init / clone

いちばん最初。
自分で0からはじめるプロジェクトの場合はinitすることで管理開始。
そうでなければどこからかcloneすることで管理開始。

プロジェクトのディレクトリ内に、.gitディレクトリがあるかどうかが管理してるかどうかの違い。
なのでこの.gitを削除しちゃえば、さよならgit管理っと。

add

作成したファイルや修正したファイル、とにかくファイルをgitで管理するためには、このコマンドでgitにファイルの存在を知らせる必要がある。
ステージングするともいうらしい。

git add .

これでいまのディレクトリ内のファイルを全部addできる。

commit

自分のリポジトリに対して、作業結果をセーブするのがコレ。
逆に言うと、ファイル自体の修正+ファイル保存では、git上のセーブデータにはなってないってこと。

そしてこのコマンドでセーブできるのは、前のaddで管理対象になってるもののみ。
コミットしようとコマンドを叩いたとき、addされてないファイルがあれば教えてくれるので安心。

基本的にはgit管理下のディレクトリでは、全ファイルが管理対象となるのが理想。
どうしても管理したくないファイルは、例外として設定する。(.gitignore)

git commit -a

ちなみにコレすると、addしてなくても勝手にコミットしてくれる。
はてな的には非推奨らしい。

コミット時にはコミットログを残す必要があって、viが勝手に起動。
エディタ開かず済ませたい場合は、こう。

git commit -m 'ここにめっせーじ'

branch

git branch second

secondブランチ作成

からの

checkout

git checkout second

もう一度branchコマンド使えば、現在のブランチ一覧と現在のブランチが見れるーよ。

merge

# secondブランチでなんかファイル修正
# 修正したらaddしてコミット
# 修正結果を本家にくっつけよう!
git checkout master
git merge second

まぁ小規模な内容やったりすると、なぜブランチを切るのかわからんけど・・そこは考えたら負けってやつよね。

そのほか

addしたファイル削除
git reset HEAD -- fileName
commitしたファイル削除
git rm fileName
ブランチ削除
git branch -d branchName

こっから先

Gitぽいところというか、真骨頂はこっから先です。
今までだと、個人としてのファイル管理をちょっと堅牢にしただけっていう。
意味のあるようで意味のない感じです。

PullとかPushとかやらなきゃ損損!なんかな?

参考:イラストでわかる!git入門の入門 : アシアルブログ - http://blog.asial.co.jp/894

ここのシリーズは毎度おもしろい上にわかりやすい!

参考:hatena/Git-for-Designers · GitHub - https://github.com/hatena/Git-for-Designers
参考:Git - Book - http://git-scm.com/book/ja

ちょっとむずかしいけど、読んでて損なし。
というかこっからが真骨頂。