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@leader22のWeb系に関する勉強めもブログですのだ

VPSへssh接続できない時にチェックしたい5つ

CentOS Linux

やっぱ久しぶりにやると何かしらミスるわけで。
ちょっと時間を食ってしまったので、そのメモを。

sshd_config記述ミス

vi /etc/ssh/sshd_config

ssh_configじゃなくて、sshd_configですので・・。
だいたいの修正内容は以下です。

  • ポート番号
  • 鍵認証の採用
  • rootログインの拒否
  • 空パスワードの拒否
  • パスワードログインの拒否

chmodしてない

ローカルのマシンから公開鍵を持ってきたは良いものの、権限設定してませんでした。
そりゃあダメです。

chmod 700 ~/.ssh
chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

sshdが止まってる

そもそも止まってる

そりゃあかんわね。

/etc/init.d/sshd start

OS起動時に起きてこないのなら、そっちも。

再起動してない

sshd_configを修正したら、sshdを再起動する必要があります。
再起動してないと、何も反映されません!

/etc/init.d/sshd restart

実はid_rsa.pubじゃない

id_rsa:秘密鍵
id_rsa.pub:公開鍵

秘密鍵はローカルマシンにそっと留めます。
公開鍵をサーバーにアップして、authorized_keysとして使います。

今回VPSの移行でこの作業をしてるのですが、ローカルで新たに鍵を生成する必要はありません。
既に作成済みの公開鍵を、新サーバーに移してやるだけでOKです。
旧サーバーにも、新サーバーにも、1ペアの鍵で接続できるようになります。

まぁ、考えてみれば当たり前なんですけどね・・。

それでもダメなら

そんな場合はあれです、Googleです。